米はミネラルウォーターで炊け!おすすめは「 関平鉱泉水(シリカ水) 」

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皆さまお米を炊くときは水道水を使ってるかしら?それともミネラルウォーター?

通常の水道水でお米を炊くと、激マズとまではいかなくてもお米にカルキ臭が移ってどうしても風味が悪くなってしまうのよね・・・

”お米を炊くときは水道水よりもミネラルウォーターを使うほうが美味しく仕上がる” これは間違いないんだけど、かといってそのミネラルウォーターがペットボトルだったりすると毎回ゴミもかさばるし、微妙な量のお水が余ったりして使い勝手もイマイチ・・・

 

そこでJoy子は、

  • ゴミが出ない
  • 使いたい量だけ使える
  • 使い勝手抜群◎
  • コスパ◎
  • できれば軟水かそれに近いもの

この条件をクリアするミネラルウォーターを見つけて最高に美味しいお米を炊くことに成功したわっ!

 

美味しいだけじゃない、環境にもお財布にも優しく使い勝手も抜群。

 

上の条件をすべてクリアしているミネラルウォーターがこれ。

霧島の天然温泉水 霧島山麓の恵み 天然シリカ水「 関平鉱泉水 」。

 

これがとっても便利なのよ~

キッチンに置いてあると見た目はちょっとアレなんだけど、もはやそんなのどうだっていいわっ。便利だもの。

なんだか喉が乾いたわね~ってときにサッと飲めちゃうのも◎

 

ミネラルウォーターを使ってお米を炊きたいけどイマイチおすすめが分からないって人や、お米を炊くとき以外でも美味しいミネラルウォーターを飲みたいって人たち~!

ちょっとばかし参考にしてみて~

結論 → 米をミネラルウォーターで炊くならおすすめは 霧島の関平鉱泉水(シリカ水)

ミネラルウォーターを使えばお米が美味しく炊けるのは間違いない。

そんなことみんな分かっちゃいるんだ・・・

でも炊飯時にどんなミネラルウォーターを使えばいいか分からないって人が多いのも事実。

いろんなミネラルウォーターが販売されてるけど、お米を炊くのに相応しい ”コレ!” というモノに出逢えるまではJoy子も試行錯誤でなぁ・・・

ようやく見つけたのが「 霧島の関平鉱泉水(シリカ水) 」。

霧島の関平鉱泉水(シリカ水)がおすすめな理由①ゴミが出ない

何がおすすめなのかというと、まずなんといってもゴミが出ないというところ。

毎回お米を2合も3合も炊いてたらその分ミネラルウォーターもたくさん使うことになると思うの。

 

もし炊飯時に使うミネラルウォーターがペットボトルタイプだったら、炊飯のたびに空のペットボトルとキャップがどんどんゴミとして溜まってしまう。

一方、Joy子がおすすめする関平鉱泉水(シリカ水)はダンボール箱の中にミネラルウォーターが入っていて、コックを取り付けて使うタイプのバッグインボックスと呼ばれるもの。

 

コック式バッグインボックス型のミネラルウォーターは、ゴミが出るとしてもダンボール1つと中にあるミネラルウォーターが入っていた袋だけなの。

米はミネラルウォーターで炊け!おすすめは「 関平鉱泉水(シリカ水) 」_1

だから頻繁にゴミが出なくて、一ヶ月に1回とか三週間に1回とかその程度のゴミ出しで済んでしまうのだ。

 

ゴミ捨ての手間も省けて楽ちんだし、なによりペットボトルの空容器が減るだけで環境にもちょっとはいいよね。

霧島の関平鉱泉水(シリカ水)がおすすめな理由②量を気にせず使える

一度にたくさんのお米を炊く家庭は使うミネラルウォーターの量も多いはず。

その量のミネラルウォーターをペットボトルで使うとしたら、ペットボトルの蓋を開けて水を注いで空のペットボトルを捨てて、もし水の量が足りなければ新しいペットボトルをまた開けて・・・なんてめんどくさい事になってしまう。

一度開けたペットボトルに微妙な量のミネラルウォーターが残ってしまう現象もなんだか嫌よね・・・

 

その点、量を気にせずガンガンに使えちゃうのがバッグインボックス型ミネラルウォーターのいいところ。

 

なんと関平鉱泉水(シリカ水)のバッグインボックスに入っているミネラルウォーターの量は20L!

 

これは500mlのペットボトルに換算すると40本分の計算になる。2Lのペットボトルに換算するのであれば10本分。

ひとつの段ボールの中に相当な量のミネラルウォーターが入ってるの。

 

これだけ入っていれば使う量を気にせずガンガン使えちゃう!

霧島の関平鉱泉水(シリカ水)がおすすめな理由③中硬水

お米をふっくらツヤツヤに炊き上げたいときは、できれば柔らかい水、つまり軟水が適しているといわれてるわね。

Joy子
硬水だとミネラル分がお米の表面に付着してうまく吸水されず、パサパサして硬い仕上がりになっちゃうんだって~

残念ながら霧島の関平鉱泉水(シリカ水)は ”中硬水” なの。

”中硬水” ってすごく微妙な表現よね・・・

 

WHOの飲料水水質ガイドラインによると、

硬度60mg/L未満 軟水
60から120mg/L未満 中程度の軟水
120から180mg/L未満 硬水
180mg/L以上 非常な硬水

一応こんな感じで基準が載ってるのよ。

 

この表を参考にすると霧島の関平鉱泉水(シリカ水)は上から2行目の『60から120mg/L未満 中程度の軟水』に該当するんだけど、関平鉱泉水の公式では ”中硬水” という表現をしているのよね。

Joy子
謙虚ねっ(違う

 

でもね、公式サイトには

(飲用として)
そのまま飲んでいただく、またはお茶・コーヒー・お酒に 使用していただくと口当たりや深さを感じていただけます。料理:煮物・ 鍋物・お味噌汁・炊飯などでご使用いただくと素材の味を活かし、また温泉水の成分も含み旨みが増します。
(スキンケア)
スプレー容器等に移 していただき乾燥時やお風呂上りなどにご利用いただけます。

引用元:https://sekihira.jp/

って書いてあるのよ。
炊飯も旨みが増すって書いてあるのよ。

 

完全な軟水とまではいかなくとも中程度の軟水だったら全然いいってことよ(適当

きっと硬度60mg/L未満のミネラルウォーターでお米を炊いたらもっとふっくらツヤツヤに仕上がるんだろうけど、中程度の軟水(公式では中硬水と表現)でも十分おいしいから問題なし!

霧島の関平鉱泉水(シリカ水) の使い方

さて、ゴミが出ない・20Lの大容量という利点はわかったとして、そろそろバッグインボックスの使い勝手も気になってきた頃じゃな~い?

霧島の関平鉱泉水(シリカ水)はコック式ってところもすごく良くて、なんだかウォーターサーバーみたいなんだよね。

お湯は出ないしキンキンに冷たいお水が出てくるってわけではないけどさ、感覚としては電気代のかからないウォーターサーバーという感じ。

 

さてはてコック式とは・・・?
コック式だと設置も大変なのでは・・・?

 

Joy子
なんて思わない?
これがね、簡単なのよ~

 

大まかな使い方はこんな感じ。

・霧島の関平鉱泉水(シリカ水)を台の上にセット
・ミシン目に沿って注出口を開ける
・注出口から中のコックを出す
・コックの溝に注出口を差し込む
・コックキャップの輪を引っ張り水を出す

写真付きで細かくレビューしていくわね~

設置方法

①まずは高さのある場所に 霧島の関平鉱泉水(シリカ水) をセットする。

米はミネラルウォーターで炊け!おすすめは「 関平鉱泉水(シリカ水) 」_2

 

②ダンボールのミシン目に沿って注出口を開ける。

米はミネラルウォーターで炊け!おすすめは「 関平鉱泉水(シリカ水) 」_3

※ちょっと開けづらいけどカッターとかハサミは使わないほうが良さそうよ(中の袋が破けてしまうため)。爪でグイグイ押しながら開けてみてね!

 

③ミシン目を開けて中を覗くと見える位置にコックがあるから、そのコックを少し引っ張って外側に出すよ~

米はミネラルウォーターで炊け!おすすめは「 関平鉱泉水(シリカ水) 」_4

 

④出てきたコックの溝に注出口を差し込んだら準備完了!

米はミネラルウォーターで炊け!おすすめは「 関平鉱泉水(シリカ水) 」_5

コックの溝に注出口を差し込むといい具合にコックが固定されて動かなくなるよん!

水の出し方

設置が完了したらいよいよ水を出しますわよ・・・

①コックキャップの輪っかを手前に引っ張る

米はミネラルウォーターで炊け!おすすめは「 関平鉱泉水(シリカ水) 」_6

 

えいやっ!!!

米はミネラルウォーターで炊け!おすすめは「 関平鉱泉水(シリカ水) 」_7

無事出ました。

お水はすごい勢いで出てくるから気を付けて~!

 

コックキャップの輪っかがちょっと頼りなさそうに見えるんだけど、これが意外と丈夫で。

たぶんシリコンっぽい素材で作られてるんだけど、一ヶ月使っててもぶっち切れたり取れちゃったりすることはないから安心してねん。

霧島の関平鉱泉水(シリカ水) の「Joy子のマニアックなレビュー」

そうね・・・

今回の Joy子のマニアックなレビュー は味とか使い勝手とかではなく、完全に見た目についてになっちゃうな・・・

バッグインボックスタイプのミネラルウォーターって、大きさからして完全に剥き出しのままどこかの台に置いて使うしかないんですよね。

 

どこにいても目に付く・・・つまり、

存在感がありすぎるんよ!!!

 

霧島の関平鉱泉水(シリカ水) は全体的に水色じみたダンボールで ”これはミネラルウォーターです!” と主張しているふうな感じなんだけど、見た目は完全にアレ(どれ)なのでどうしても存在感があります・・・

でもこればっかしは仕方ない。

なにか上から被せられるようなモノを作ろうかなと思っている所存です。

 

はっ!

 

すみません、使い勝手の部分で一点申したいことがありました。

 

箱の中のミネラルウォーターが少なくなってくると水の出方がちょっと悪くなる・・・です。

 

なんとなく想像はつくと思うんですが、開けたばかりのときや8割くらい残っている段階だと勢いよく水が出てきてくれるんですが(むしろ勢いは良すぎるくらい)、残り2割くらいの量になると少し傾けてあげないと勢いが弱まるといいますか。

これはなかなか難しい問題ですよね。

なのでJoy子は、勢いが足りなくなってきたと感じたらダンボールの後ろ底面になにか高さのあるものを敷いて斜めにして使っています。

米はミネラルウォーターで炊け!おすすめは「 関平鉱泉水(シリカ水) 」_8

斜めにしちゃえばまた勢いがついて出てきてくれます。

 

あとあれですね、残りのミネラルウォーターの量が外側から見える造りだったら言うことなしです(贅沢。

とはいえダンボールを利用している以上それは難しいと思いますし、実際そんな贅沢は望んでいません。

電気代のかからないウォーターサーバー風のものを開発してくださった関平鉱泉所さまには感謝感謝です。

なによりとても美味しいので★

霧島の関平鉱泉水(シリカ水) の詳細

関平鉱泉水の採水地は ”鹿児島県霧島市牧園町高千穂3926番地5” という場所のよう。

この住所のところに突っ立ってたらマイナスイオンたっぷり浴びれそうよね~ええなぁ~

 

1日の湧出量は約50tもあって、約200年のあいだ湧き続けてるんですって。すごない?

 

しかもよ?

霧島の関平鉱泉水はシリカの含有量が世界トップクラスだそうな。ミネラルもたっぷり。

含まれている天然成分などをまとめておいたわよっ。

エネルギー ※100mlあたり 0kcal
たんぱく質 ※100mlあたり 0g
脂質 ※100mlあたり 0g
炭水化物 ※100mlあたり 0g
シリカ ※1000mlあたり 155.0mg
サルフェート ※1000mlあたり 41.4mg
炭酸水素イオン ※1000mlあたり 189.2mg
ナトリウム※100mlあたり 5.66mg
カリウム※100mlあたり 1.79mg
マグネシウム※100mlあたり 1.04mg
カルシウム※100mlあたり 1.58mg

正直なところ数値で見てもあまりよくわからないんだけど、たぶんすごいんだと思う(適当。

霧島の関平鉱泉水(シリカ水) の総合評価

お米の炊きあがり 5.0
環境的な部分 4.5
量的な部分 5.0
使いやすさ・見た目 4.0
含有成分の良さ 5.0
購入のしやすさ 5.0
総合評価 4.75

だいぶ高評価よ。

実際に関平鉱泉水を飲んでいる人の口コミも高評価なの。飲みやすくて美味しいものね。

 

霧島の関平鉱泉水(シリカ水) はペットボトルでも買えちゃうしダンボールで大容量買えちゃうのもいいところ。

ゴミをなるべく出したくない人やミネラルウォーターでお米を炊く人、ミネラルウォーターをたくさん飲みたい人は大容量のコック式タイプがおすすめ。

Joy子は楽天のふるさと納税を使って頼んでいるわっ。

定期便なんだけど、いまのところ毎月同じ日に届いてて助かっちゃう。届く日の検討がおおよそついてるからそれに合わせて飲み干す感じにしてます。
半年に2回(1月と6月に)頼んで、毎月1箱分の20Lを使っているという計算よ~
定期便には5回のコースもあるようね↓

こっちは1箱10Lで5回の定期便。
お米を炊くペースやそのまま飲んだりすることも考えると、20L×6回の定期便のほうが使い勝手はいいわね。
お米はそんなに炊かないけど美味しいミネラルウォーターをたっぷり飲みたいって人や、ウォーターサーバー風にコック式でミネラルウォーターを使ってみたいという人には10L×5回の定期便がちょうどいい量かもしれないわっ。
もちろん霧島の関平鉱泉水(シリカ水) にはペットボトルタイプもあって、ゴミ捨ての手間が面倒じゃない人や毎日500mL以内のミネラルウォーターで収まる人はこっちもいいかもしれないね。

500mLペットボトルタイプの定期便もあるようね~

やだ、関平鉱泉水(温泉水)を使った化粧水ミストまであるじゃない。
あの有名な資生堂さまから出ているわっ。
Joy子
これは使ってみたい。

霧島の関平鉱泉水(シリカ水) はお米を炊くときに使うミネラルウォーターとしてほんとにおすすめだと思う。
  • ゴミが出ない
  • 使いたい量だけ使える
  • 使い勝手抜群◎
  • コスパ◎
  • できれば軟水かそれに近いもの
上記すべてクリアしてるから、お米を炊くときのミネラルウォーター選びに困っている人はぜひ霧島の関平鉱泉水(シリカ水) も候補に入れてみてね~!
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