まりこ先生の美容整形相談室から学ぶ「整形依存症」-体験談あり-

TCB東京中央美容外科に在籍する女医、井上真梨子先生の公式YouTube『まりこ先生の美容整形相談室』で紹介された整形依存症に陥る原因や整形依存症になりやすい人の特徴。

いわゆる「やりすぎ整形」にならないために我々が気を付けなくてはならないこととは何なのか。
そもそも「整形依存症」と呼ばれるボーダーラインはどこからなのか。

私の体験談も交えて解説します。

井上真梨子先生のツイッターアカウント▶@drinouemariko
井上真梨子先生のインスタグラムアカウント▶@drinouemariko
井上真梨子先生の公式YouTube▶『まりこ先生の美容整形相談室
女医活ライター
数々の美容雑誌やテレビ番組にも出演しているTCB東京中央美容外科の井上真梨子先生。Instagramのフォロワーは2.5万人を超えるほどの人気女医(美容外科医)さんです。

 

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東京中央美容外科池袋院院長 井上真梨子(@drinouemariko)がシェアした投稿 –

※井上真梨子先生が動画内で発している言葉と多少のズレがあります、ご了承ください。
※吹き出し画像及びアイキャッチ画像に使用している井上真梨子先生の画像は、TCB東京中央美容外科公式サイト及び公式Twitterよりお借りしています。
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まりこ先生の美容整形相談室から学ぶ「美容整形」

老若男女問わず多くの需要がある「美容整形」。

そもそも、美容整形の目的とは何か。

まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「美容整形とは、あくまでも美しくなるためのひとつの手段。たとえ整形の回数を重ねていてもそのたびに美しくなり、本人が前向きな気持ちになれているのであれば積極的に美容整形を取り入れることはすごくいいことだと私は思う。でも整形って、やればやるほど醜くなるのも確かなんです。いわゆるやりすぎ整形。」
私は過去、2社の美容クリニックに勤めた経験がある。
その中で時折感じていた明らかな「やりすぎ整形」。
美に対する執着があまりにも強く、クリニック側がいくらその患者さんへの整形を止めても何度も整形を繰り返してしまう方は実際多い。
まりこ先生が仰るように、美容整形は美しくなるためのひとつの手段として取り入れるべきであり、「美」への手段としてすべてを整形に注ぎ込むのはやはり違う気がする。
整形をするとコンプレックスが解消され、明るく前向きな気持ちになるというのは間違っていないし、それはすごくいいことだと思う。しかし整形を繰り返すほど醜くなるといわれると、では一体、そのボーダーラインはどこから?と線引きが難しくなってくる。
まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「普通は美容整形はやるたびに綺麗になるものです。でもそれは正しい真っ当な美容整形であればです。明らかに異常な整形依存症の方たちは実際に一定数いらっしゃいます。」
正しい真っ当な美容整形といっても、まずはその「真っ当」という感覚を自らが養うことが必要だ。
ここでいう「真っ当な美容整形」が何を指しているのか分からず整形を繰り返す人だって大勢いる。整形を繰り返してしまう人の特徴は、まりこ先生はこのように解説している。
まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「必要のない整形を毎月のように繰り返し、だれも気付かないような顔のちょっとの変化を気にして、結果顔の形がどんどん歪んでしまうような方です。」
誰から指摘されたわけでもなく、自分自身が顔のちょっとした変化を気にして整形を繰り返してしまうことで、本来の美しさからかけ離れた結果となり「整形依存症」に陥るというのだ。
まりこ先生自身も実際にそのような患者さんの対応をしたことがあるそう。
まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「私ももちろんそういった患者様たちに遭遇したことがあります。ほうれい線のヒアルロン酸注射を繰り返していて、もうパンパンで入らないくらいの患者様でした。どうしてもヒアルロン酸を入れてほしいと泣きながら訴えられたこともあります。患者様のことを考えてやっぱり私は注入できなかったんですが、この患者様はきっと注入してもらえるまで違う美容外科を渡り歩くのかもしれないです。」
これは下手すれば私も陥る可能性があった。そうと思うとゾッとする。
というのもここ数年、美容クリニックを退職してから今日まで整形からは離れていた。いや、時間とお金さえあればすぐにでも整形したいというのが本音だ。
しかし、高いお金をかけてわざわざ整形しなくてもキレイになれる方法はいくらでもあるということを知った。今じゃ美容皮膚科や美容外科の先生が開発したドクターズコスメといったものも手軽に手に入る時代だ。
表面的な見た目やすぐに結果を出したい人にとって、美容整形は手っ取り早い方法だが、本来の美しさは内面からも出るものだと思っている。
もちろん私も美容クリニックに転職する前や美容クリニックに在籍中は、興味本位であちこち整形していた。とくにほうれい線へのヒアルロン酸注射はたびたび繰り返していて、少しでも溝(シワ)ができるとそこが気になってしょうがなかった。
かといって日常生活や仕事に影響が出るかといえばそういうわけではなく、誰かから指摘されたというわけでもないし、ただただ自己満でしかなかった。
そして整形から離れて数年、いま現在の状態はというと、たしかに当時と比べて年齢を重ねているせいか多少ほうれい線は気になる。
でも、「どうしよう…溝がぁぁあ…!シワがぁぁぁああ…!!」といった焦りはまったくと言っていいほどない。
というのもホームケアをしっかりしているからだろうか、そこまで急激な衰えを感じない。
私がほうれい線にヒアルロン酸注射をしていたのは5年間で計10回ほど。単純に計算すると半年に1回。美容クリニックのスタッフの中では少ない方だったと思う。
片側のみならずもちろん両側で、社割を利用し毎回硬めのヒアルロン酸を入れてもらっていた。
その名残かは分からないが、今は本当に気にならない程度を保てている。結果としてとても満足している(片側だけちょっとしこりがあるけどね)。
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まりこ先生の美容整形相談室から学ぶ「身体醜形障害」

まりこ先生の動画内には「身体醜形障害(しんたいしゅうけいしょうがい)」という言葉が出てきた。kwsk。

まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「そんな人たちと関係してることが多いもののひとつは、身体醜形障害っていう病気です。身体醜形障害とは医学的にも認められている精神疾患の一つなんです。」
身体醜形障害…。
これは、醜形恐怖症(しゅうけいきょうふしょう)とも呼ばれているようだ。
身体醜形障害の特徴について、まりこ先生は下のように解説している。
まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「自分は醜いと思い込んでしまうというのが身体醜形障害の症状の大きな特徴で、特定の部位(鼻・耳・口の形)に強いこだわりを持ってしまう傾向があります。」
これは通常の行動にも現れるのだろうか…。
まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「日常生活を送っていても鏡や車のサイドミラーみたいな反射物に常に注意が向いてしまってガラスに映っている自分を何時間も見つめてしまうなどの確認行動や、逆にそれに反転してガラスなどの反射物を徹底して避ける回避行動を伴うこともあります。」
!!!(ゾワッ…)
まさに私だ。
美容クリニックに勤める前は、鏡に映る自分を見るのが嫌だったし、街に出てガラス張りのお店の前を通る自分の姿は極力見ないように避けていた。
思い返せば、車のサイドミラーにふと映る自分の姿を見るのも避けていたときがあった。
ほかには洗面所の電気をつけず、敢えて少し離れた部屋の電気をつけて歯磨きとかしたり。これは今でもそうだ…。
もしや私は身体醜形障害だったのだろうか…
正直、自分の姿を何時間もずーっと見つめてしまう人が整形依存に陥りやすい人だと思っていたが、自分の姿が映るものに対して回避行動をとる人も整形依存に陥りやすい人だとは知らなかった。驚いている。
まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「実際に身体醜形障害の方は健康な方よりも圧倒的に高い確率で整形手術を繰り返す傾向にあることが確認されています。そしてこうした身体醜形障害の方々は美容整形の手術を受けてもそれに満足することが極めて少なく整形手術を繰り返してしまうんです。」
これ、まさに私のように「本人は身体醜形障害と気付かず整形依存症に陥ってしまう可能性がある」ってことだよね?
まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「美の追求としての美容整形であればそれはすごく健康的な選択だと思いますけど、身体醜形障害からくる恐怖や妄想からくる整形は明らかに問題です。そしてこうしたれっきとした精神疾患からくる整形依存症ももちろんありますが、実はもっと身近なことのほうが多いです。要するに皆さまも陥ってしまう可能性があるってことです。」
なんか怖くなってきたぞ…。
と同時に、美容クリニックに勤めていながらこの言葉を知らなかったことへの勉強不足による情けなさが込み上げてくる。
とはいっても私が美容クリニックで働いていた頃は、今ほど美容整形は流行っていなかった。ここ数年で美容整形を受ける人たちが急速に増えてきている。
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まりこ先生の美容整形相談室から学ぶ「美容外科医の選び方」

だれでも陥る可能性がある整形依存症について、もう少し詳しく教えてもらおう。

まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「根源はもっときれいになりたいという純粋な想いです。もっときれいになりたいという想いが強すぎて、自分の顔のきれいな加減が自分で分からなくなっちゃうんです。」
女性ならば(もちろん男性でも)綺麗になりたいという想いは少なからず持っている。が、その想いが強すぎて美しさの加減が分からなくなってしまうとは…。
難しい問題である。
まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「こういった感情を推し進めてしまうのは医師の責任にあると思います。そういう患者様に対してもうそれ以上やらなくていい、やらないほうがいいという医師がまともなんですけど、いいよいいよやろうやろう!と患者様の言いなりで成立してしまう医師もいるんです。」
加減が分からなくなってしまっている患者さんに対して美容整形をとめてあげない美容外科医もいるということ、これについては私もよく知っている。
下でまりこ先生が仰っているように、お金儲けに走ってしまう美容外科医が存在するからだ。
まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「怖い話、こうやって整形依存に陥ってしまっている患者様に対してお金が取れるからと施術を繰り返してしまう医師はいます。」
だれから見ても明らかに「やりすぎでは?」と思う患者さんに対して、どうして止めてあげない?と思うことは身近でも多々あった。
だけど、もっと整形したいという患者さんを目の前にし、医師が「いえ、あなたにはしません。」といったところで患者さんには納得してもらえない。まりこ先生もこう仰っている。
まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「やりたいやりたいを止める説得をするのもけっこう時間がかかるんで大変なんですよ。でも止めることは医師として当然の努めだと思います。」
「やりすぎ整形」を止めてあげることができるドクター選びは重要だ。
まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「良い美容整形外科医っていうのは技術の他に良心も大事なんです。美容整形っていいものだと思います。でも美容整形は美しくなることそれ自体が最終目的じゃなくて、美しくなって自分に自信がもてて人生が楽しくなること、美容整形でいちばん大事なところはそこだと思います。美容整形をすることによって幸せになれる方向に導いてあげることが美容外科医としてすごく大事なことだと思っています。」
美しくなることそれ自体が最終目的じゃなく、美しくなって自分に自信がもてて人生が楽しくなること。」まさにこの言葉どおり、最終目的を誤ってはいけない。
たまにSNSで目にする「私はこの施術を先生にお願いしたのにやってくれなかった!」とお怒りの内容のものも、裏を返せば自分を間接的に助けてくれているからだと思う(思いたい)。
信頼できる美容外科医を見つけ希望する施術を伝えてみたが、その医師から「できない」と断わられてしまった。そんなとき、「これ以上しない方がいいと判断されたから断わられたんだ」と素直に捉えられるようになったときこそ整形依存症から離れることができるのではないだろうか。
もしドクターから施術を断られてしまっても、こうした考えにシフトできるよう、カウンセリングを受ける段階で気持ちを持っておくことは必要だと思う。
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まりこ先生の美容整形相談室から学ぶ「整形依存症に陥りやすい施術」

二重術、プロテーゼ、ヒアルロン酸、ボトックス、豊胸、脂肪吸引など、人それぞれにコンプレックスを改善したい・治したいという気持ちがあり、希望する施術や悩みの大きさもさまざまだ。

中でも整形依存症に陥りやすい施術はヒアルロン酸注射だそう。

まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「整形依存になりやすい施術としては、ヒアルロン酸注射。これはとっても多いです。」
納得できる。
ヒアルロン酸注射はとにかく手軽。
まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「ヒアルロン酸注射ってダウンタイムも少なくて手軽に簡単に顔を変えられるから。だから手軽に追加したくなっちゃう。」
ヒアルロン酸を注入した直後はすぐに変化が見えるため、「すごい!」と感動するし「もっともっと!」となるあの感覚。
こんなに一瞬で顔を変えられるなら「もっと早くやっておけば良かった」とさえ思うくらいだ。
まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「部位としては鼻とかが多い。高くしすぎてモアイ像みたいになってるのにもっともっと入れたがる。唇とか十分分厚いのにもっともっと大きくしたがる。最近は唇おばけって言われたりもしますね。あとはほうれい線。老化の象徴でもあるほうれい線を完璧になくしたがる。」
私も何度か顔にヒアルロン酸を入れた過去がある。
それもまりこ先生が言う「鼻」や「ほうれい線」に。先でも述べたが、私はとくにほうれい線がいちばん気になる部位であった。
「ほうれい線を完璧になくしたがる。」も分からない感情ではない。
また私の場合は「あご」にもヒアルロン酸を入れていた。尖がりすぎた顎には興味なかったが、あごにヒアルロン酸を入れることで輪郭にメリハリがつき、一度の変化が大きく満足度が非常に高い。
まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「この辺はごく普通の方でも整形依存に陥りやすいところだと思います。子どもでも多少ほうれい線はあるし、目鼻立ちのきれいなバランスもあるんです。それが分からなくなってしまうんですよね。」
顎へのヒアルロン酸注入は、最後に入れてから数年経っているが、未だに残っている。(気がする。)
美容クリニックで働いていたとき、「ヒアルロン酸を入れたらどのくらいの期間持続しますか?」という問い合わせに対し、「ヒアルロン酸は一度入れたらすべて吸収されるわけではなく、何割かは残って定着する」といった感じの回答をしていたが、まさにそのとおりなんだなと実感している。
ちょうどいい具合にヒアルロン酸が残っていて、横から見た自分の顔も今は気に入っている。
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まりこ先生の美容整形相談室から学ぶ「整形依存症にならないために」

ここまでのまりこ先生の話を聞く限り、私も気付かないうちに整形依存症に陥っていたのかもしれない。

では、整形依存症にならないためにはどんなことに気を付けたらいいのだろう。

まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「常に正しくて健康的な美容整形が受けられるように、美容整形を受けようと思っている方や受けたことがある方は、上で説明したことは頭に覚えておくべきことだと思います。」
仰るとおりだ。
同時にドクター選びも気を付けなければならない。
まりこ先生の美容整形相談室の井上真梨子先生まりこ先生
「いちばんは、悪いドクターにつかまらないこと。きちんと適応を見てくれて、的確な施術をしてくる医師に出会うこと。時に必要のない整形をしようとしてしまったときには止めてくれる医師に出会うこと。あとで後悔しないためにこの人なら信頼できるというドクターに診てもらうことがいちばんだと思います。」
利益ばかりを求めず、目の前の患者さんを大切に想い、ときには希望した施術を断ってくれる美容外科医を選ぶことが重要だ。

まりこ先生の美容整形相談室から学ぶ「整形依存症」まとめ

美容クリニックを退職してから私は整形することをやめている。

もしまだ美容クリニックに勤めていたら、私は今でも整形を繰り返していたかもしれない。それこそ自分で気付かないうちに、次から次へと整形を繰り返し今ごろ顔が歪んでいたかもしれない。

退職が整形をやめるきっかけとなったが、今でも「整形願望」はある。しかし、ある程度整形をして顔を整えればあとはホームケアだけでも十分と思えるようになるときがくる。

放っておいても自然と歳は取るし、まったく何もせずに「美」を保てる人はいないだろう。

なにかのきっかけで一度「整形」から離れ、自宅でもできる美容法にシフトしてみてもいいのではないだろうか。どうしても気になるところが出てきたら、そのときは信頼できる美容外科医を見つけて相談してみればいい。

私はこれから先も、「美しくなることそれ自体が最終目的じゃなく、美しくなって自分に自信がもてて人生が楽しくなること」という言葉を忘れずに、外見に自信を持って生きていきたいと思っている。

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